◇生還!

みとせのりこ無事生還致しました。
かるぅく肺炎なんか患っていたようです。
マイコプラズマたんを大量飼育していた模様。
体内マイコプラズマ牧場化。

今週の検査では肺から影も消え、一昨日はプリプロにも出られたし、
療養中といいながらその間に作詞も2曲上げたし、まあ良き哉と。
あとははやく完全復帰して収録しまくりたいです!

それにしてもマイコプラズマ。
なんかすごく強そう。
触ると痺れそう。


◇cocoon「天の雫」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。
http://www.snowblanc.net/favorite/index.html
今回はロザリオじゃないよ!!!鉱石だよ!!!
celestite
急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

*
そしてみとせのりこ只今療養中です。
唄ったら確実に悪くなるのは判っていたのですが、収録に穴を開けるなんてありえない!
と思い、覚悟の上でとりゃーっと唄ったらやっぱり悪化しました(笑)。
でもちゃんと収録がつとまったので満足です、胸を張ってレントゲンコースイッテキマス。
でもいざ唄えないとなるとその1分1秒がすごく歯がゆい!!
アルバム制作中で唄いたいモード全開なので早く治すぞと。
そして唄えない間は作詞に励むぞと。

巷では「アルトネリコ3」もヴォーカルアルバムも発売されているというのに、
まだろくに画面も見られていません。皆様楽しんでくださってますでしょうか?
みとせが作詞と歌唱を担当した「XaaaCi.」、全ヒュムノスで歌詞の意味は
ダイレクトに聴き取ることは出来ませんが、声や歌い方からそれぞれの意思、
思い(アルトネ的には「想い」ですね)、思想、人格などを汲み取っていただけたらと
思っております。弘田さんの曲もまた6分超え(!)の大曲ですので、
みなさまゲーム中でもCDでも、じっくりと味わってやって下さいませ。

どのくらいの大曲かは弘田さんのブログの1/30をご覧下さい(笑)。
http://hirota-yoshitaka.blogzine.jp/

ではでは、わずかばかり休養をいただきます。

◇cocoon「ロザリオホリック」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
ぽそりと更新いたしました。
http://www.snowblanc.net/favorite/index.html
何回分か書きためてある割には画像の撮影がなかなか追いつかず、
気づけばまたロザリオネタです、すみません…
ロザリオ
急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

◆サイン会無事終了、有難うございました

昨日はコミケの初日。
ツーファイブブースで行われた「誅仙オリジナルイメージソング集」の
みとせのりこサイン会においで下さった皆様有難うございました!
久々に皆様とお顔を合わせてお話も少しずつですができて、
たくさん元気を分けていただきました。
寒い中、お忙しい中、年の瀬というのに足を運んでくださった方々に
心からお礼を申し上げます。

ほんとはもっと皆さんとゆっくりお話したいと思いながらも
一言二言のつもりで名残惜しく会話していたはずなのに、
1時間の予定だったサイン会は1時間20分もかけさせて頂いてしまい、
後ろの方に並んで下さっていた方はずいぶんお待たせしてしまったことと思います。
とはいえおひとりずつには短い時間になってしまいとても恐縮でしたが、
少しでも楽しい気持ちや記念になっていたら嬉しいです。

やる気をチャージさせていただいたので、年明けからまたびしびしと
心身を引き締めて頑張って参りたいと思います。
来年はアルバム出して(決定)ライヴもする(企画妄想中)んだー!!

あ、そしてこれが噂の「火サス」です。

肩口から背中や胸にかけて赤がどろ〜〜〜〜んと。
「昭和期の火曜サ〇ペンスで壁をだーっと流れてくるアレみたい」
と友人に言われて以来、コレは火サスと呼ばれています。
「背中からバッサリ斬られたみたい」というご意見もありました。
とほほ。

そんなわけで皆様には本年もたくさんお世話になりました。
応援してくださる皆様がいるから落ち込んだときも立ち直れるし、
音楽も続けていけるんだなと思います。
感謝を込めて。
どうぞよいお歳をお迎え下さい。

◇いたたたたttt

収録と作詞がどかどか続いたので、背中と肋間と肩と首がぎりぎり。
いたいよーと言いながら作詞の息抜きに新しい加湿器を探してみたり。

うたうたいの必需品ですが、うちの加湿器はアロマ機能つきの初代機で、そろそろ10年選手。
買い替えをしようと毎年探してはみるのですが、結局容姿と機能とサイズを
兼ね備えたものに巡り会えないまま、古いのを自力で修理しながら使い続けているという。

今年面白いなと思ったのはこのふたつ。

・ドウシシャRocca
http://www.d-designing.com/rc/hy_ul_humidifier/ultrasonic_humidifier.html
このルックスで葉っぱ型のリモコン!
名前に釣られたわけではありませんが、偶然にも「六花(=雪)」(笑)。







・±0 加湿器S
http://www.pmz-store.jp/html/category/001/002/213/category213_0.html
16センチ径でコンパクトかつシンプルでアロマが使える!
ドーナツというかスライムみたいなアレで有名になった±0の新作。


どちらも家電ぽくないデザインでサイズもコンパクトなんですが、加湿力がかなり弱くて
ルックス>>>>>>機能というコンセプトなのが難。
(下が最大120ml/h 、上は最大でも90ml/hって歌録り1帖ブース用ですか?みたいな)
今年もこのまま加湿器ジプシーかもしれません…。
自分でデザインできたらいいのに!!

◇季節の先取り

しもやけできてた。

足の指に。

びっくり。

何日か前から歩くと指が痺れた感じがしてなんだか痛いなーと思ってたんだけど、
時期が早すぎてまさかしもやけとは思わなかった…。
どれだけ冷え性というか欠陥品なんでしょうか、このカラダ。

しもやけといえばいつぞやの冬、吉野さんに「しもやけって貧乏な家の子かい!(笑)」
って面白い笑われ方をしたなあ。



それにしてもまだ10月頭ですよーーーー!!!??
季節先取りにも程がありすぎ。

くすん。

◇カオスと帯と歯車と

8月9月はたまたまいろいろ重なってしまいカオスな修羅場で、
鬼のような作詞週間を終えて鬼のような収録週間を迎え、
終わると倒れて起き上がったらまた鬼のような作詞週間を…
のエンドレスサーキュレイション。

このループに嵌ると必ず作詞修羅場中に腰に支障が出る。
おかげで作詞期間中はずっと浴衣に帯。
帯というやつはコルセットがわりにちょうどいいのであります。

わたしは本来この筐体では出せない筈の声を出しているそうで、
発声のために長年気づかないまま無理のある筋肉の使い方を
し続けて、骨格を思いっきり歪めてしまったらしいのです。
だから整体に行っても唄えば一発で戻ってしまう。
でもかわりにそのおかげで本来出ない筈の声をずっと維持できて
いるのだそうで、むしろ歌い手としては奇蹟的な幸運なのかも。
つまるところ職業病なので、のほほんとおつきあいしております。

歪んだ骨が硬い音を立てるたび、自分の中に歯車を感じる。
機械化したような気分になって、妄想が膨らむのもまた愉し。

なつですね。

朝立ち上がれない季節がやってまいりました。
血圧もいい具合に上80台に首がひっかかりつつ、
真昼の陽光を見るたび「目が!目がぁ〜!」と
ひとりムスカごっこをせざるを得ないここ何日か。

と、思ったら梅雨明けのようですね。
なんだか梅雨が短かったような気がします。
雨の日の紫陽花ももっと堪能したかったんだけどな。

これからはお外で灰にならないように気をつけなくては。
そしてきゅーけつきさんに襲われないように気をつけなくては。
蚊+日光アレルギー持ちにとっては厳しい季節です。

黒い影、水の匂い、緑の濃さと夕焼けの重さ、祭りの声。
夏の風景自体はどれも好きなんだけどな。
もういっそ金魚になりたいです。

かゆかゆ。

季節の変わり目のせいなのか、はたまたストレス性なのか、
見た目は何も異常がないのにお肌がかゆかゆです。
ときどきなるんだけど、髪の毛の先が触ってもかゆい。
でも症状が目に見えないから対処もしづらく、むしろ
うっかり自分で傷をつけてしまってあっちこっちが傷だらけ。
女子のお肌をどうしてくれるのだ!!!!!!
そんなときに限って偏頭痛だの胃痙攣だのまとめて来るし。
なんだか幽霊と喧嘩をしているような気分です。
はやくなおれー。

この美しい5月

5月になると中井英夫の短編を思い出す。
タイトルも忘れてしまったが「薔薇への供物」に収録されていた作品だと思う。
美しい少年だか青年だかがいて、遺書のかわりに薔薇の名前を列記した紙を遺して死ぬ。
状況は自殺なのだが自殺の理由が全く見当たらない。
残された友人である主人公はどうしても理由を知りたくて、
その暗号を解くべく薔薇の名前と色を調べ始める。
暗号は解かれ最後に遺書の内容が翻訳されるのだけど、それは

この美しい5月に美しい薔薇に囲まれて美しいまま死ねるこの僕の幸せをわかってくれますか

というような内容だった。
(…という話だった気がするのだけど、脳内で改変されていたらすみません・笑)

5月になるといつもこの「遺書」を思い出す。
「天気がいいから自殺してみるか」くらいの感覚がよいと書いていたのは
寺山修司だった気がするのだけれど、その文章を読んだときも
5月を勝手にイメージした。
わたし個人は5月が好きなわけでも初夏が好きなわけでもないし、むしろ暑くなってきて
血圧も下がってどちらかといえば憂鬱の始まりみたいな月なのだけれど、
それでもこの作品のおかげか「5月」という言葉は美しいイメージと縫い合わされている。

この美しい5月。


*

ここのところあまりに人生のいろいろがいろいろだったので、
自分の心にもひとつくらい手当てをしてやってもバチは当たらないと思い
長の念願を叶えてアンティークのケビントを購った。
あまりに嬉しくてベッドに入ると見えるところにまだ何も入れずに
置いて眺めている。我ながら阿呆すぎる。



作詞でこもってディスプレイに向かってずっと椅子に固まっていたら
腰にキたので只今着物生活中。すごく楽です、ビバ日本文化。

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