◇皆様 は どうかよいお歳を!

世の中は大晦日とかいうやつで、今夜の零時で年が明けるそうな。
…なんですが、どうもわたくし個人としては、11月末のアルバムリリースから12月半ばのライヴ、そして来る1月8日のライヴが繋がっている感覚のせいか、はたまたライヴ周りのいろいろが切れずにずっと慌しいせいか、歳末/新年、という実感がありません。

一応お飾りは出したし千両や水仙でお正月の花も飾ったけど、全然お正月気分になれない。
(お正月の花、と言いながら一部は実はライヴで頂いたお花だったりします。カサブランカもまだまだ健在で最後からふたつめのつぼみが今朝開きました、というくらい。)

なのでわたくしの歳末と新年はわたくしの時間軸に於いてのみは1ヶ月遅れでやってくることに決定いたしました。

というわけで、世間どころか全世界に取り残されておりますが、みとせのりこ、歌詞の世界ではいつも全世界どころか全宇宙に取り残されてるので問題ありません。(←え?;)
我が道を参ります。

1月8日まで気合を抜かずにがんばりますので、よろしければ1月8日のライヴ、遊びにいらして下さいませ。こちらのチケットはまだ余裕があるそうなので、予約すれば確実にチケットが取れます。
(唱歌ライヴがまたもみとせの思惑を外れて既にソールド状態ですみません…追加が出せるか検討中なのですが、出せても19日の夜に数枚だけという、焼け石に水みたいな感じなんです、ああもうほんとにごめんなさい…)

ではでは、皆様はどうかよいお歳をお迎え下さい。

今年はいろんなことがあってどの方にとってもたいへんな一年だったと思いますが、そんな中みとせは皆様に支えて頂いて2枚のアルバムをリリースでき、よいライヴにも恵まれました。心から御礼申し上げます。
皆様の新しい一年が健やかで幸多きものになるようお祈りしつつ、作業に戻ります(笑)。

…でもおさけはのむよ。←ぉぃ



◆1月8日のライヴ情報


「Le Cirque Fantastique」
・日時 1月8日(日)
・開場 17:00 / 開演 17:30
・会場 六本木morph-tokyo http://www.morph-tokyo.com/
・チケット 予約:2400円 当日:2900円 (共にドリンク代別)

出演:梨丘いるま、黒色すみれ、みとせのりこ
オープニングアクト:ロリィタノイロォゼ
※みとせのりこ出演時間:18時頃より約50分間を予定

みとせのステージはヴォーカル、ピアノ、チェロの3人でお届けします。
選曲は暗黒少女系で弔いゲージ高めです(笑)。

vo.:みとせのりこ
p.f.:鶴田萌子
v.c.:岡部恵理

◇ご予約フォームはこちらイベンター様サイト
※ご予約時、「予約出演者」のところを「みとせのりこ」と指定して頂けるとたいへん嬉しいです

◇みんな夏のせいね。

「カタン<第二集>」のライナーノート、5曲目まできた後ちょっと間が空いてしまってすみません。
書きためていた続きの文章がPCのトラブルでファイルごと飛んでしまいまして、あまりの衝撃と、おまけに突然真夏のようになってしまったこの7月の気候にへみょへみょになっておりました。

おりました、っていうか、実際のところおります、なんですけども。

頭を下げてから起きると目の前が暗くなるし、内臓の位置もカオスな感覚になってまいりました。
まさに夏。
これがあと3ヶ月続くんだなあと思うと心もカオス(というかむしろダークサイド)になってまいりますが、暗黒な真夏の翳深き妄想でせめて魂の温度を下げつつ乗り切ってみようと思います。

「カタン<第二集>」のライナーノートもせっせと書き直しておりますので、近日には再開したいと思います。唱歌トリビアになりつつあるライナーノートですが、楽しんで頂けていれば幸いです。

「カタン<第二集>」といえば、現在発売中の雑誌「Spoon.」に鳩山郁子さんの特集が6ページ組まれておりまして、その中でジャケットイラストを掲載して頂きました。鳩山さんのインタビュー、カラーイラストや写真も満載の充実した特集ですので、鳩山さんの作品や少年モチーフのお好きな方は是非是非ご覧下さいませ。

*
それにしても「Spoon.」を見てちょっと驚いたのは、巻頭の特集がドラマ「鈴木先生」だったこと。原作者の武富健治さん、実はわたしが高校のとき所属していた漫画研究部の部長さんでした。つまり先輩です。わたしが昔むかし描いてた漫画も純文学風とか幻想文学風とかよく言われていたんですが、武富先輩の作風はわたしよりもさらに純文学で、そのおかげか先輩とは勝手ながら同志的な感覚があり、純文学漫画の可能性について語らったりするようなヘンテコな高校時代でした。純文といいながら、どこか反体制的な精神はお互いあって、わたしはココロヒソカに「純文パンク」(←戸川純かい!)とか思っていたんですが(笑)。その先輩がこうして作風を変えないまま高い評価を受けているのを見て我がことのように嬉しくなってしまったので、思わずこんなところに書いてしまう次第でした。

わたしは紆余曲折あって漫画から音楽に転向しましたが、この唱歌アルバム「カタン」シリーズを振り返ってみても、やっぱり自分も「純文パンク」の精神引きずってるなーと思います(笑)。引きずってる、というより保持している、ということなんだと思うのですが。
どんなに不器用でもあんまり一般受け(笑)しなくても、自分は自分以外のものにはなれないので、これから先も自分らしくせいぜい頑張ってみよう、と思うわたくしなのであります。

自分を貫いている美しい人たちに力をもらったこの頃です。

◇その後のみとせ、と、いろいろ

地震から一週間、都内は計画停電や電車の不確定要素、うっかりさんたちによるパン・牛乳の不足などはありますが、人も環境も一時に較べてずいぶん落ち着いてきたように思います。被災地の方々は未だ厳しくつらい中にいらっしゃる方も多いこととお見舞いを申し上げます。また最前線ではこの状況と闘っていらっしゃる方々もいる。応援しか出来ませんが、信じて感謝して祈っています。

その後のみとせはといえば、13日からびっしりほぼ休みなく25日あたりまで詰まっていた収録がまるっと飛んでしまい、気合という支えがすぽーんとなくなってしまって、抜け殻になりかけておりました。そんなところに余震が続いて珍しく不安になったり不眠気味になったり(右脚を傷めているせいと低血圧のせいでもともと始終ゆら〜んとしてるんですが・笑)、意外とか弱いじゃないのわたくし、という2-3日でしたが、唄うと腹式呼吸と集中力のおかげで不安で絞まった胸が緩むので、マイクを立てて自分の今の心にやさしい唄をアカペラで録っていました。唄っていたのは主に唱歌でしたが、しまいにはそれを今まで自分が唄ってきた曲の中からやわらかいものと組み合わせて並べ、子守唄のように聴きながら寝ていました。なんたる自給自足(笑)。

ツイッターの方でも書きましたが、唄うと心身が元気になるのにはちゃんと理由があって、腹式呼吸で丹田に深く息を入れて吐くと深呼吸した状態になりますし、お腹の辺りの動脈と副交感神経が刺激されて血液の循環がよくなります。声を響かせるために頬の筋肉を上げるので、笑ったのと同じ状態になり、脳みそが明るい刺激を受けるのです。だから余震や停電で怖い、と思って胸がきゅっと締まって呼吸が苦しくなったら、お腹の深いところまで息を吸い込んで、明るくて簡単な唄を唄ってみてください。「アルプス一万尺」とか、唱歌・童謡がお勧めです。歌詞が判らなかったらら〜んららん♪でいいので(笑)。耳から明るい音が入ってくるだけで感情が上向きますよん。

そんな音楽療法(?)のおかげで不安という点ではすっかり落ち着いたみとせなのですが、やはり収録が飛んじゃったのは痛いです。これをお読みになっている皆様にはもう想像がついていると思うのですが、この時期にびっしり詰まっていたプロジェクトと言えば当然「カタン<第二集>」以外になく、飛んだのはまさにその収録でした。
発売日に間に合うように忙しい奏者さんやアレンジャーさん、エンジニアさんのスケジュールを合わせて組んだ収録計画がまるっと飛んでしまったということは、こればかりは仕方がないのですが、発売の延期に直結してしまうということです。
まだ詳細は決まっていないのですが、「カタン<第二集>」の発売は少しばかり先送りになってしまうと思います。楽しみにして下さっていた皆様にはほんとにすみません。

とはいえみとせもアレンジャーさんたちも、エンジニアのDaniさんも、ティームさんでみとせのアルバムを担当して下さっている中村さんも、へこたれて成り行きに任せているだけではありません。アレンジャーさんたちはこぞって「収録が延びたならアレンジもっと手を入れますね!」「時間あるなら生楽器追加していいですか?」と、状況を逆手にとってのものすごいポジティブさ。Daniさんは停電になっても収録できる簡易システムをあっという間にくみ上げてしまうし、中村さんは既に各方面との連絡や調整に追われているし、なんかもう音楽人て基本タフです(笑)。
なので必ずや、日にちが延びた分だけの濃さと佳さとを詰め込んで、「カタン<第二集>」お届けすることを約束します。

詳細が決まりましたらまたあらためて、ティームさんとみとせの両方からお知らせさせて頂くことになると思いますが、ご報告までもう少し待っていてくださいませ。

*
いろんな方が本震直後から応援の曲や動画、イラストなどをあげて激励と慰安を示していらっしゃいましたが、1週間経って少し落ち着いてきた地域もあって、漸くそれらが一部の方の心には届くようになってきたのではないかと思います。本震から暫くはそれを受け取れる心の余裕すらなかったと、自分を振り返って思うので。勿論まだその映像も、音さえ届かない地域もあるのですが、祈りは届くようにとわたしも願っています。
いろんな方が積極的に応援のメッセージを発信する中で、目前の収録も延期になってしまったわたしにできることは何だろう、と思いましたが、不器用なわたしにできることは無闇に動くことではなくて、音楽人であることの前にこの国に住まう一人の人間として、微力ながら節電をし、持てるわずかな余裕を出来る限り募金し、無駄な物資と移動の消費を控えることだと思いました。
もう少ししたらきっと、もっと音楽の力が傷ついたこの国と人を癒せるときがくると思います。その頃にもしも出来ることがあれば、たとえその手段が音楽であったとしても、音楽人としてではなくやはりこの国に住むただの一人の人間として、自分のために、そしてそれが同時に誰かのためにもなるようにと祈りながら、動きたいと思います。

被災者、ということばではなく、この震災で傷ついたすべての方に----それはおそらく自分自身も含めて----少しでも早く日常が戻りますように。

まだ寒いですが、もうすぐ東京では桜が咲く時期です。
今年の桜はきっととても美しいと思います。

◇みとせのりこはげんきです。

ツイッターではばかみたいにいろいろ呟いていましたが、ブログには書いていなかったので、あらためまして

みとせのりこはげんきです。
医療戸棚やウォッシュスタンドは倒れ、姿見と電灯の笠は割れたけど、みとせはぴんぴんしてます。

11日の地震からもう4日になるとニュースで聞いて、 まだ昨日のことのような気持ちなので吃驚ですが、東京は比較的ダメージも少なく恵まれた状態で、みとせは割れて飛び散った硝子の処理をしたり、予定していたレコーディングの準備をしたりしていました。
12日の夕方に翌日のレコーディングの準備をしながら声を出して、そのとき初めて気づきましたが、地震後それまで鼻歌さえ唄うことをまったくしていなかったという…結局13日の収録は延期になってしまったのですが、1日唄うのを忘れるなんて、さすがのみとせもちょっとばっかりショックを受けていた模様です。だというのに声を出したらいきなりしゃきっとしてきました(笑)。我ながら単純。

それにしてもこれだけの災害を前に、日本の国民性のなんたる穏やかさと聡明さ、暴動もなく、店々の窓が破壊されることもなく、秩序と思いやりと譲り合いで24時間を超え、その後も皆が努力している。
東京も今日から計画停電の対象地区になりますが、東北から茨城までの現状の報道をみると、それで少しでも他の地区の状況が改善されるならと思います。今は まだ何も出来ないのでとりあえずYahoo!経由でささやかながら募金をして、お部屋では厚着をして、わずかでも停電が少なくなるよう節電に努めてみています。

このブログもツイッターも見られない地域や状況の方もおいでになるとは判っていますが、このブログを見られる環境の方でも、不安が募って心に擦り傷がひりひりし始めている方もいらっしゃる。大小の差はあっても、つらいと感じる心に変わりはないと思うので、すべての方へ向けて、ここから声援を送ります。わたしにできるのは砂粒程度のことだけで、それしかできないけれど、ひとりでも多くの方に、少しでも早く日常が戻りますように。

誰かのために祈らせてもらえると、不思議なことに丹田に力が戻ってきます。
みとせはげんきです。

感謝を込めて

そろそろ今年も終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年はみとせはよくアルバムを出し、朗読やらなにやら新しいことにも挑戦し、迷いもありましたが新鮮な喜びもあり、慌しくも充実した1年だったと思います。
スタジオで音楽を表現することが中心になっていたここ数年でしたが、朗読会では久しぶりに皆様と本当に近くで同じ空間を共有することができて、なんだかとても懐かしく居心地のいい感覚を覚えました。

ライヴこそ来年なのでまだ行われていませんが、朗読会のパンフ数十部、ライヴのチケット百数十枚、一枚一部を自分の手でひとつひとつ確かめながらつくってみて、わたしはやっぱりこういうやり方が好きなんだなあと、こうやって自分の指先が届く範囲で、目や心が届く範囲で何かをするのが好きなんだ、ということにあらためて気がつきました。

チケットを1枚ずつ切って折って封をしながら、
「あ、わたし、帰ってきた」と思ったのです。

水溟宮でやっていたことやキルシェでやっていたこと、それらがやはり好きなこと、やりたい形の原型だったんだなあと。 ただその方法ではつくれる数も限られていて、わたしの手ではもう追いつけなくなった、そんな有難い状況になったからこそ、今の場所にいるのですが。

音楽を始めて気づけばもう20年近く経過していて、幸いにしてわたしはこうして音楽を続けられている。そんなに長くここにいるけれど、自分がこの先何処へ行くのかは実はまだ全然見えていません。 見えてはいないけれど、まだここにいたいと思うから、これから先に待つひとつひとつのことを、 チケットを1枚ずつなるべく正確に切って折って仕上げたように、どんなに非効率的だと言われても、目の前にあるものを指先で確かめながら進めて行きたいと、そんなことを思いました。 必ずしもそのやり方で実作業までできることばかりではないけれど、心でそれらをなぞることをこれまでもこれからも忘れない、それがみとせのりこのやり方なんだと思うのです。

チケットをつくらせて頂いて有難うございました。
ライヴへのお申し込みを下さったお客様に、都合がつかずに見送ったけれどそれを残念に思ってくださった皆様に、そしてわたしの音楽を聴いて下さっている皆様に、心から有難うと申し上げたい。
そんな気持ちをより確かにしたこの年末です。

所詮みとせはみとせでしかないので、来年もみとせらしくまったり頑張って参ります。
こんな阿呆で不器用なみとせですが、皆様の応援が何よりの原動力で心の栄養なので、よかったらあたたかく見守ってやって頂けると幸いです。

感謝を込めて。

◇cocoon「銀糸の枷」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。


http://www.snowblanc.net/favorite/cocoon/?p=244

三度目のロザリオコンテンツ、うっかりするとひとコーナーできるくらいのネタがあるのですが、どうもロザリオの話になるとみとせのりこ電波飛ばしすぎになるのでいけません。今回も我ながら電波度合いがすごすぎる。

急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

◇cocoon「流れて落ちる」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。

http://www.snowblanc.net/favorite/cocoon/?p=198

今回は房、タッセルについてです。やたらたくさん房を持っているのでどれの写真を撮ろうか迷ったのですが、一番身近に置いているものにしてみました。なんか見回すと家中どころか所持品にも房だらけです。ポンチョやブーツも房がついてるだけでキュンと来るというのは、これはもう立派な病な気が。

急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

◇cocoon「妄想サナトリウム」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。

http://www.snowblanc.net/favorite/cocoon/?p=186

今回はダイヤ枠の飾り窓、大正昭和の日本の西洋建築によく見かけるアレです。
春を過ぎて陽射しの色が白く風がさらりとした手触りになってくると、医療系のものが恋しくなります。白と銀と硝子の清潔で硬質な視界。医療系のものは通年恋しいんですけど、この季節は特にそれが強い(真冬はたまに寒い・笑)。今日は窓越しの光がまさしくそんな季節の訪れを伝えていたので、妄想サナトリウムより一筆啓上申し上げそろ。

急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

◇cocoon「ヴィオラ・マニア」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。
http://www.snowblanc.net/favorite/index.html


今回は菫モチーフです。
春なのに花なのに方向性が暗いです。
でも好きです。

◇cocoon「雛の遊び」更新

みとせのりこの趣味的妄想記録コンテンツ「Favorite」内cocoon、
更新いたしました。
http://www.snowblanc.net/favorite/index.html
雛の遊び
明日から弥生3月。
雛祭りが近いので、今回はなんとなくお雛さまちなみです。

急ぎの御用のない方はお気が向いたら繭の中へお越し下さいませ。

*
梅が咲く頃になると花粉症が覿面にきつくなってかふんけふんなみとせですが、
全国の花粉症の皆様、どうぞお大事に…!
あんまり酷いと一人「目が!目がぁ〜!!」ってムスカごっこして気を紛らわせたくなるよね。

| 1/6PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

twitter

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

カタン-cotton-
カタン-cotton- (JUGEMレビュー »)
みとせのりこ,鳩山郁子

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

crochet
crochet (JUGEMレビュー »)
みとせのりこ

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM